ときめく食卓、きらきらの毎日。

彩のストーリー

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【出生〜学生時代】
豪快大胆で羽振りの良い個人事業主の父、

堅実で真面目な専業主婦の母のもとで
二人姉妹の長女として生まれ育ち、割と画に描いたような幸せな幼少期を過ごす。


欧米か!な内装、、、

 

 

高校時代は父の仕事を取り巻く環境が変わり、我が家の家計が崩壊。

 

衣食住には困らず、学校にも行かせてもらってたけど
これまでと打って変わって我慢しなきゃいけないことが増えて、
なんだかみじめな気持ちを幾度となく覚えたり、家庭内もなんだかぎくしゃくしてしまった記憶。
(後述するお金への執着はこのときに形成されたのだと思われる)

 

そして、そんな環境でもなんとなく流れで進んでしまった学習院での大学時代に

やはり他に選択肢を持たないまま”就活”に向けて動き出す。
(大学入りたてのときに父はすでに他界していたので、フリーランスや個人事業などの話は聞けず)

いま見るといろいろ突っ込みたくなるギャル時代、、、(着てるのはバイトの制服)

 
同じタイミングで、当時としては記録的に悲しい失恋をした反動で(?)行った屋久島へのひとり旅と
その直後に参加した北海道での農業インターン(2週間、帯広で農業をするというもの)で、就活に対して「環境ビジネスで探そう」という軸が定まる。

※ちなみに、主人はこのインターンで出会った仲間のひとりなので
振ってくれた当時の彼に感謝。笑

 

 
【社会人・会社員】
そうして新卒時は、たまたま第一志望していた会社に就職が決まる。
新規事業部でCSRや広報などの花形をやらせてもらったが、3年目に転職を決める。

 

仕事自体はそれなりに楽しくてやりがいがあったのだけど、お給料がもっと欲しくなったのが転職理由。

当時はお金にものすごい執着があり
評価ごとの給料リストをもらったことをきっかけに、その会社での天井が見えてしまってから仕事へのモチベーションががくんと下がる。

一社目時代

 

 

そこからまったくの異業種・異職種の
人材広告の営業マンに転身。

しかし、未経験かつお金目当てに選んだ仕事&激務の勤務形態が災いして
数ヶ月で激太り(3ヶ月で8キロ)→半年後には夜眠れず&起きれず、動悸とめまいのため出社できなくなる。(当時は睡眠障害、不安神経症、パニック障害と診断)

 

自身の心身の状態から、”もう戻れない”ということがわかっていたので
休職ののちほどなくして泣く泣く退職。

 

仕事は歯を食いしばって頑張って努力してなんぼ!と思っていたので、働けなくなった自分に強烈な無価値感を感じては引きこもる日々。
(このときはあまり食べなくなり、2ヶ月で10キロ落ちる)

 

ガリガリで青白い、、、

妹の卒業祝いに外に出た記憶

 
【社会人・引きこもり〜立ち直り始める】
そんな折に、たまたま参加した池袋のオーガニックバー”たまにはTSUKIでも眺めましょ”でのトークイベントで
オーナーの髙坂勝さんと、ゲストスピーカーとして来ていた四角大輔さんから会社員以外の生き方の可能性を魅せられる。

【社会人・アルバイト主婦】

アルバイトで始めた野菜のお店であまりに同僚や環境に恵まれすぎて、
日々体調管理して きちんと出勤して
仕事をするという当たり前のことを通して
セルフイメージや貢献感を取り戻す。


愛しすぎている職場のみんな。

 

 

また、

2016年に関西の素晴らしい食堂と出会ったことで
“食”を糺す(ただす)ことに意識を向けるようになり、これもまた日々が整う大きなきっかけに。

大阪・楠葉にある御食事ゆにわ。

 

 

“広く浅く興味を持つ”特性から
食から始まっての身体・健康、生活文化、衣類、食文化、食材づくり→家庭菜園などなど
遊びながら試行錯誤しながら
日々生活中。

 
×捨てたもの×
お金コンプレックス・お金の価値万能論
上から目線・マウンティング
人へのラベリング
なんでも批評する癖
“〜ねばならない・べき”思考
どうせ自分なんて思考
労働を軽視すること
ショートカット癖
比較癖・競争癖
○取り入れたもの○
価値基準の広義化
“なんかしらんけど”思考
自分すげー思考
積み上げ重視(特に誰にでもできることを愚直に繰り返してしか得られない信頼残高の積み上げ)
わたしはわたし、あなたはあなた思考

 
※もちろん完璧ではないけど
8割くらい改善したんじゃないかな〜とおもう。

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書いている人

彩

「食べ方は生き方」「毎日を好きなことだけで埋め尽くす」「家=最高に居心地のいいお城」がモットーな結婚3年目・30歳・千葉県在住のおうち大好き主婦