ときめく食卓、きらきらの毎日。

“お金を使う”ことへの恐怖感が示すもの。

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ヒェェェ

 

 

ヒェェェ

 

 

 

ヒェェェ

 

 

 

( ゚д゚)

 

 

 

と、

言いながら欲しかったものを着々とポチっている。

 

 

 

 

今月はミラクルが起きて、

なんとなんと

 

お 給 料 が 増 え て い た

 

 

 

 

しかも、少し増えたとかではなくて

1.5倍くらい。

 

 

 

喜ぶところなんだけど、

一瞬 なにかの間違いかと

三井住友銀行のアプリの入金履歴を5度見くらいして

実際にATMで残高確認をして

実際に小銭の単位までぜんぶ引き出して、手で触って

 

 

ヒェェェ

 

 

となっていた、お給料日の朝のわたし。

 

 

そういえば、

店長が時給を上げたと言ってくれていたけど

それでも想定外の金額。

 

 

 

心屋仁之助さんのお金の本とかがバイブルで

まさに、彼の言う

「なんかしらんけど」→給料増えてる!

状態に。

 

 

 

で、朝に他行に入金し直したお金を

夕方また引き出して

じーーっくりと、お札を触って味わうという変態行為(汗)をして

必要分を仕分けて帰宅。

 

 

 

 

願っても無い状況なのに

なんだか口座にいつもよりもたくさんのお金があることが落ち着かなくて

 

そしてその状況が

我ながらすごく不可思議で

 

どのタイミングでどう使ったらいいのか

使うとなくなっちゃうんじゃないか

 

 

みたいなことを

ぐるぐる ぐるぐる考えていた。

 

 

今月もらったよりもたくさんのお給料をもらっていた時期も、実はあったけど

そのときはそんなこと思いもしなかったし

 

 

お金が欲しくてネットワークビジネスをがむしゃらにしていたときも

そんなこと考えもしなかったものだから

(お金がたくさんあって困ることなどあるかー!と思った。)

 

 

いまのこの感覚はすごく不思議で

言うなれば、未体験ゾーン。

 

 

おもろい。

 

 

一個だけわかっているのは

手放すものかー!と握りしめるほどに、お金って拗ねて

いつのまにか手元からいなくなっている。笑

(家計簿をつけると、逆に笑えるくらいにお金がいなくなるので

わたしは絶対につけない派)

 

 

これ欲しいなぁ、と温めていたものを得るために お金を送り出していって

使っても使ってもなくならない的な感覚を

味わってみようかと思う。

 

 

わたしのところに来てくれてありがとう、という

感謝とともに♡

 

 

 

 

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書いている人

彩

「食べ方は生き方」「毎日を好きなことだけで埋め尽くす」「家=最高に居心地のいいお城」がモットーな結婚3年目・30歳・千葉県在住のおうち大好き主婦