眠ることへの罪悪感が消えた。

朝、ゆっくり起きて

お昼は久しぶりにピンときた近所のカレー屋さんへ半年ぶりくらいに行って

(通りがかるたびに、インド人のお兄さんと挨拶しあう仲のくせに

最近はいまいちカレーな気分にならずに無沙汰気味だった)

おうち帰ったら、愛するダーデンのオーガニックココナッツシュガーチョコレートが届いていたので

珈琲タイムしよう〜と思いながらも

そのままお昼寝。

(昨日、仕事中に包丁で指を削いでしまったのがまだ少し痛くて!というのは言いわけ。笑)

2時間くらいぐーぐー寝て、

夕方に起きた!

以前は、こういう予定していない昼寝とかするたびに

なんだか損した気分になったり

怠けたような罪悪感を感じていたのが

ばっさりとなくなった、この心地よさよ。

夜だろうが昼だろうが

よく寝たあとの肌は完全にキメが整う。

身体は休まるわ

肌は良くなるわで

良いことづくめ。

子宮委員長はるちゃんが書いていた

生産性の無意味さ。っていうブログにあった概念だけど

産みだし中毒だった 過去の睡眠障害なわたし。

だから、

眠るのは悪で

眠るのはサボりで

眠るのが怖かった。

たかが数時間、身体を喜ばせる睡眠を自分から取り上げてしまってまで

どんだけ産みだしたかったんだろうな〜。笑

わたしはもうすでに、ここに生きていて

それだけで良いし

わたしのからだと精神が喜んでいるベースさえあれば、それで万事はうまくいく。

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