第一次産業の尊さ。

今日は、

岡本よりたかさんのセミナーへ!

岡本よりたかさん『種の真実』セミナー

主催くださったのは

川口にある自然栽培カフェ「スマイルてぇぶる」店主・藤沼貴子さん

お会いする前のメッセージのときからも&お会いしても本当に真心にあふれた素敵な方♡

セミナー会場へ向かう道中で

こちらの著書を読了☆

「不自然な食べ物はいらない」(内海聡さん・野口勲さん・岡本よりたかさん著)

よりたかさんのことも

内海さんのことも

とても信頼して情報を見させていただいているし

野口種苗さんでタネを買わせていただいているのに読んでいなかったという汗

(沈黙され、語られない多くの大切なことがわかりやすく書かれている本。もっとたくさんの人に読んでほしい!)

☆☆

午前は種にまつわるロマンあふれるお話を

たくさん聞かせていただいて

お昼ご飯は

クルクル裏料理長・本田友和さんの優しいお味のお弁当をいただき、、、

そして午後は、

法律や利権のちょっとシリアスなお話をうかがって。

☆☆

当初、種の法律について知りたくて申し込みをさせていただいていた。

けど それだけにとどまらない、よりたかさんの盛りだくさんすぎるお話に

“目からウロコ”なんて言い方すると頭でっかちっぽく聞こえちゃうかもだけど

なんだか体の芯の部分が震えるというか、

「あぁ、わたしの中で示されてきた”生命体としての正しさ”みたいなのが呼ぶほうへ

ちゃんと進んできたんだなぁ」

みたいな気持ちに包まれてた(*^^*)

この感覚は、

思えば前回によりたかさんにお会いしたとき感じたのと同じ感じなのだけど

冒頭に紹介した本で、

内海さんが書かれた「はじめに」で

ものすごくしっくりくる言語化がされていたので一部を紹介↓

自然農法や過去の従来農法を支持し、実践している第一次産業の方たちには、人が食べるものを生み出し、命そのものを生み出しているという原点があります。それは他の第一次産業にもいえることですが、土に生かされ、種をまき、食べるものを作り、食物連鎖を感じながら自分たちもまた土に還る、そのことを重視している人々だと強く思います。

(中略)

そのような第一次産業者たちは、間違いなく第二次産業や第三次産業者たちよりも、命や自然の意味において、高度で高級な仕事と命にかかわる仕事をしているということです。

日常に追われがちだった最近だったのだけど

種をまいていくこと、

そして種を採ることまでやっていきたいなぁと、改めて思った!

☆☆

よりたかさん育苗の苗たち!

ピーマンと茄子、トマトをいただいて♪

いつもありがとうございます(*^^*)

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