ときめく食卓、きらきらの毎日。

あれれ、求人広告に書いてあったけど?→とりあえず面接に来て欲しい募集側vs時間を無駄にしたくない応募側

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久しぶりに求人広告をたくさん見比べて精査して

厳選したお店に応募→面接

、、、という流れを、この一ヶ月で4回ほどやってみた際に 応募先のお店に対して感じたこと。

 

 

『応募者(と採用側)の時間とエネルギー、

軽視しすぎなんじゃない???』

 

☆☆

[1つ目のお店]

求人広告→調理が好き、笑顔で働ける、ヤル気があれば未経験者でもOK

面接前のやりとり→「経歴を拝見して、ぜひ面接に来ていただきたい」というメッセージ

(調理未経験はもちろん表明済み)

実際面接で言われたこと→「いま未経験層は募集してないんですよォ」

「他の面接者との兼ね合い見て、採用可否に関わらず一週間後に連絡しますね」

→連絡来ず

 

、、(゚ω゚)ん??

 

 

[2つ目のお店]

求人広告→調理スタッフ募集

面接前のやりとり→「経歴を拝見して、ぜひ面接に来ていただきたい」というメッセージ

(調理スタッフとして応募)

実際面接で言われたこと→(到着するなり、履歴書とは別の応募フォーマットを書かされたあとに)「調理スタッフ足りてるので、受け入れの余地ないんですよォ」

、、(゚ω゚)んん??

 

、、、、

特にひどかったのはこのふたつなので、

ここでは他の2つは割愛!

 

☆☆

 

写真用意して、応募の動機もきちんと作って、時間しっかり取って履歴書を書いて(1時間弱は書かるよ)、

面接に行くための時間を作って、

採用通知の連絡を待つ時間もあって。。。

 

 

というか、お店側も

明らかにニーズ外の応募者を精査し対応する時間、面接時間、断るエネルギーと悪印象のリスク(※)

このあたりをどう考えてるのかな〜、と

解せぬ(*_*)気持ちになった次第。

 

 

※単純に面接落とされたから、というだけではそうならないんだけど

やっぱり上記みたく「ぅおーーい!!わたしのエネルギーを返せー!」と

突っ込みたくなるような対応されると

そもそも興味あったお店であっても、お客としても行く気しなくなるよね、、、

☆☆

求人広告出すのにお金かかるのはわかるのだけど、

応募者すべてに網を張ろう!”とりあえず”呼んじゃおう!というのは

それって、貧乏根性なんじゃない???

(そちらの”とりあえず”に勝手に乗っけるなー!)

と思ったお話。

 

↓↓↓

面接に限らずなんでもそう思うけど

会う前からピンとこなければ、

どのみち縁がなかったと割り切っちゃうのが

双方にとって、いちばんシンプルでノイズレスな選択だと思うわたくしでしたー。

 

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書いている人

彩

「食べ方は生き方」「毎日を好きなことだけで埋め尽くす」「家=最高に居心地のいいお城」がモットーな結婚3年目・30歳・千葉県在住のおうち大好き主婦